信頼できる仲介業者がどうかはココで決まる!

信頼に足る仲介業者探しの決め手

仲介業者の役割を理解する

仲介業者の良し悪しはすぐに判断することは出来ません。 ですがこの業者なら信用出来るかもという希望を持つことは早期の段階で可能です。 全てがそうではありませんが受ける印象が悪い業者より良い業者の方が質が高いケースは多いです。 判断材料は意外にも散らばっています。

良いところより悪いところ

仲介業者選びのポイントをその業者の良いところに絞るのも間違いではありませんが避けたいポイントを理解しておき、それらに該当しないかどうかで判断する方法もあります。 そのポイントを避けている業者であれば少なくとも悪いということはそうそうありません。

営業マンの質

良い仲介業者か判断するには評判だけでは不十分です。 たまたま担当の営業マンが良かったからと言ってそこに籍を置く全ての営業マンが良いとは限りません。 また接客対応の中でも特に信頼出来るかどうかの判断をする際に重視すべき点がありますから覚えておきたいですね。

仲介業者の良いところを見つける

不動産選びをする上で重要なのは物件の良し悪しだけではありません。
良い仲介業者に巡り合えるかが大切ですが生涯で不動産仲介業者にお世話になることはそう何度もないはず。
何度もお世話になれば話は別ですが一度や二度くらいではその仲介業者が良かったかどうかの判断は出来ません。
その為にもまずは仲介業者の役割を把握しておきましょう。

主な役割は不動産売却を希望する売り手の物件査定から売却スケジュールの提案、広告を用いた宣伝活動、買い手に対しての案内から購入決定後の書類作成等の手続きまでと煩わしい業務をひっくるめて行ってくれます。
簡潔に書いてしまいましたが物件売買の過程でしなければならないことの殆どは仲介業者の守備範囲となっている為、困ったことがあれば相談に乗ってくれます。

また、仲介業者を選ぶ際に業者毎に紹介出来る物件は異なると思われがちですがそうではありません。
不動産業に携わる者しか閲覧することの出来ない国土交通大臣の指定を受けた機構が運営しているレインズというシステムに掲載されている物件を様々な媒体を使って紹介しています。
つまりレインズを閲覧出来る業者であれば同じ情報を得ることが出来るので紹介出来る物件は同じということになります。
それが例え大きな業者であっても小さな業者であっても前提条件が崩れない以上、同じです。
上記のことから仲介業者を選ぶ際は物件ではなくサービスや対応を含めた接客の質を重視しなければなりません。