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仲介業者の役割を理解する

接客業の鉄則

仲介業者が良いかどうかは実際に依頼をしてみないと分かりません。
対応がやや悪くても仕事に関しては文句無しということもありますし最初は良かったのにいざ頼んでみたらそうでもなかったというパターンもあります。
ですが基本的に接客対応に力を入れている仲介業者は教育が成されているということでもあるのである程度信用に値すると言って良いでしょう。

電話での応対は勿論、店舗での応対はどうか、また店舗内の客の数はどうかなど関わり始めて間もない段階でも判断する材料は幾つもあります。
また電話応対に関して3コール以内に出るというのは接客する上での鉄則ですからこの辺りもしっかりしているかどうか電話での応対時に併せて確認しておきたいですね。

仲介手数料と広告料

仲介業者は仲介手数料によって利益を上げています。
物件によって仲介手数料を無料にしたり割引をする仲介業者がいますが仲介手数料ありきの仕事である以上、買う側としてはデメリットに感じるかもしれませんが素直に仲介手数料を取られる業者選びを心掛けましょう。

仲介手数料以外にも大家から業者に契約成立のあかつきに謝礼として支払われる広告料で利益を上げるケースもあります。
全てのケースに該当するわけではないので仲介手数料が無料、もしくは割引される物件ではこの広告料頼みとなってしまいますので買い手にとってのベストな物件ではなく仲介業者にとって利益を生み出すのにベストな物件を紹介される可能性があるというリスクがあります。


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